最新情報new

立憲民主党 大阪府連のお知らせや最新情報を掲載します。

府内各地から活動報告【大阪1区】

村上のりあつ府連副代表(大阪1区総支部長)は、コロナ対策、またカジノではない
夢洲の有効活用について街頭にて日々皆様へ訴えを続けています。

更新:2021.6.11

コロナ対策はゼロコロナ!
 「まずは徹底的に抑え込む、その間の経済的苦難には行政からのしっかりとした支援は必須。日本は残念ながら、GO TOキャンペーンで何兆円も使って、かえって人流が拡大してウイルスを広めることになったのではないか。大阪府では感染拡大防止に向けた営業時間短縮協力金の支払いが滞っているのに、見回り隊に8億円も使っている。この緊急事態、行政の仕事は、大阪の人々の生活を監視することではなく支援することではないのか!」

6月5日、ライフ玉造店さん前にて訴えに力の入る村上副代表

夢洲活用は感染症研究所や再生可能エネルギーの拠点に!
 「カジノは、海外からの目先の投資に飛びつくあまり、先行きを見越していない行為と言わざるをえない。ギャンブル依存症で街は荒れ、長期的には経済的にも大損。カジノで地域が栄えるなら世界中で誘致合戦が起こるはずが、現実は日本でも贈収賄事件が発生する有様。観光ビジネスなら、日本には世界に誇る大自然、伝統・芸術・文化がある。

 感染症研究所、そしてマイクロ風力発電などの再生可能エネルギー研究拠点や金融センターを含めた誘致こそが、大阪ブランドを高めることにつながる夢洲活用だ。」

 村上副代表は、今日も熱い思いを発信し続けています。

関連記事