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府内各地から活動報告【大阪11区】

コロナ禍による国難の克服と、当たり前の日常を一日も早く取り戻すため
全力を尽くします。

更新:2021.8.10

 第11区総支部においては、京阪・枚方市駅前、JR星田駅で定例の朝の街頭活動に取り組んでいます。無所属の友好議員の皆さんにも参加の呼びかけをしつつ、平野博文 特別代表(衆議院議員)をはじめ、所属議員が、立憲民主プレス号外11区版を手に、行き交う人々にご挨拶をさせていただいております。

朝の街頭活動にて挨拶をする 平野博文 特別代表

 東京五輪におけるアスリートたちのパフォーマンスが日本中に感動をもたらしましたが、新型コロナウイルス感染症第5波はこれまでにない急拡大を示しており、大都市を中心に医療崩壊の危機が懸念されています。

 大阪府において、新型コロナウイルス感染症で亡くなった方は2,733人に上り、東京の2,314人をはるかに上回り全国最悪です。(8/9現在)今春の第4波では、保健所や医療救急体制は崩壊状態になり、重症化しても入院できないまま多くの命が失われました。

 このように大阪府が全国で最もひどいコロナ禍状況になったことと、この間「二重行政」「行政のスリム化」の名のもとに進められてきた公的な医療機関や衛生研究所の統廃合と、保健所機能の縮小は決して無縁ではありません。行政のしくみを変えることに多額の税金を費やす一方で、命と健康に対してカネを惜しむような政策が推進されてきたのです。

 多くの府民が大阪の医療・保健の現状に不安感を抱いていますが、人材育成や機能する体制づくりなど、一度壊してしまったものを作り直すには長い年月がかかります。

 当面は第5波の大きな危機から大阪の医療・保健を守るため、訪問診療・看護、病床確保などに全力を尽くすとともに、中・長期的には、改めて住民の命と健康を守ることこそが行政の最大の使命であることをふまえ、公的責任による医療・保健分野の充実を強く訴えたいと思います。

 コロナ禍による国難を克服し、「当たり前の日常」を一日も早く取り戻すためには、菅政権の危機管理能力を厳しく追及しつつ、来るべき衆議院解散総選挙で政権交代の受け皿となれるよう、暮らしやお仕事のお困り事に寄り添いながら、全力を尽くします。

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