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立憲民主党 大阪府連のお知らせや最新情報を掲載します。

府内各地から活動報告【大阪2区】

尾辻かな子府連副代表(大阪2区総支部長)は、皆さんの声をしっかりと受け止め、
「誰も置き去りにしない。」社会の実現に取り組みます。

 尾辻かな子副代表は、新型コロナ感染が続く中、日々の活動の際には、感染対策を万全にすることに神経を使いながら、いま皆さんが何に苦しみ、何を求めているのか、その声に耳を傾けながら「誰も置き去りにしない。」という強い思いのもと、地元での活動を続けています。

 コロナの後遺症に悩む方のお話、商店街でお店を営んでいる方々の苦しい現状、コロナへの不安を抱えながら子育てをされている方々や、町づくりに取り組みながらも感染予防で悩んでいらっしゃる方々、様々な方々のお声を受け止めながら、しっかりと国政に反映させていくために取り組んでいます。

 商店街で店主と対話する 尾辻かな子 副代表

 憲法53条で「いづれかの議院の総議員の四分の一以上の要求があれば、内閣は、その召集を決定しなければならない。」と規定されているにもかかわらず、一向に内閣は臨時国会を開こうとしません。様々な法改正を迅速に行い、予算をつけてコロナに対応していかなくてはならない今、内閣の対応は不誠実であり、市民の声に耳を傾けない姿勢に、尾辻副代表は怒りを禁じ得ません。 

閉会中審査で尾身茂会長に質疑をする 尾辻かな子 副代表

 そんな状況の中、閉会中審査の場を最大限に生かして皆さんの命、健康、暮らしを守るために、尾辻副代表は、奮闘しています。人々に自粛を求めながら、一方で矛盾したメッセージを発する政府の姿勢を問うた質問に対しての政府コロナ分科会の尾身茂会長の答弁や「コロナとの戦いはあと2~3年続く」といった内容は各種メディアで報じられ、あらためて国民の皆さんの関心の高さが浮き彫りとなりました。

 コロナが数年規模で続く現状からも、IR・カジノに貴重な予算と時間を割いている場合ではありません。

IR実施法を凍結し、誘致中止も含めた法改正に取り組み、まずはコロナ対策を最優先に行っていくべきだと尾辻副代表は考えています。医療提供体制、検査体制、保健所体制の整備、暮らしを守るための支援を、これからも尾辻かな子副代表とともにしっかりと取り組んでまいります。

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