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2025年国際博覧会が大阪で開催されることについての談話

2018.11.25

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立憲民主党大阪府連合
幹事長 長尾 秀樹

日本時間11月24日未明、パリで開催された博覧会国際事務局(BIE)総会において、2025年の万国博覧会が大阪で開催することが決定された。

誘致委員会の皆様をはじめ、国や経済団体、大阪府・市などの関係者の皆様の今日までのご尽力に敬意を表したい。

2025年の大阪万博は「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)が達成される社会をめざすことは意義のあるものだと考えるが、一方で課題もある。

立憲民主党は、会場の建設費負担や地下鉄の延伸など会場へのアクセス・インフラ関連事業の課題、埋め立て地である夢洲の安全性や防災の課題を解決し、来場者が安心、安全に参加できるとともに、万博の理念である人類共通の今日的課題を解決に資するものとなるよう注視していく。

また、一過性のイベントに止まらず、将来にわたり豊かな大阪の発展に寄与するものとなることを望む。


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