1月25日大阪市内で中道改革連合記者会見を開催


石川博崇氏

森山浩行

宇都宮ゆうこ

阪本洋三

尾辻かな子

村上のりあつ

たるとこ伸二

ホンダ平直

こばねまさよ
1月25日、大阪市内で中道改革連合の記者会見を開き、新党設立と次期衆院選に向けての意気込みを訴えました。
大阪では8つの小選挙区に候補者の擁立を決定し、対立と分断が続く政治からの転換を訴える方針を示しました。
会見には公明党大阪府本部代表の石川博崇氏も同席し、全面的に支援する考えを示していただきました。
森山大阪第16区総支部長は、結党の経緯について、公明党の連立離脱以降、野党間で政策協議が進み、左にも右にも偏らない「中道」の価値観を共有できたことが大きかったと説明。補正予算の共同提案などを通じて政策的な距離が縮まり、「今の政治に足りない、現実的で責任ある選択肢を国民に示したい」と述べました。大阪で自民党と維新が対峙する構図が続く中、「中道という第三の選択肢を有権者に届けたい」と強調しました。
石川氏は、対立や分断をあおる政治を日本に根付かせてはならないと指摘。その上で、中道改革連合の理念は公明党が掲げてきた中道政治と重なるとして、「党を挙げて全面的に支援していく」と述べました。
会見では、各選挙区の予定候補者が決意を表明し、平和と対話を重んじる民主主義の重要性を確認しつつ、暮らしを後回しにしない生活者優先の政治への転換が訴えられました。あわせて、人材育成や教育投資、物価高対策、防災を柱に、対立を煽らず中道的立場で機能する政府を取り戻す必要性を訴えました。
中道改革連合は、生活者ファーストの政治、現実的な外交・安全保障、物価高対策や防災の強化を柱に、幅広く支持を広げるべく活動してまいります。