立憲民主党大阪府連2026フォーラム「新たなスタート」を開催しました



立憲民主党大阪府連は10月4日、「立憲民主党大阪府連2026フォーラム・新たなスタート」を開催しました。
当日は、会場は立ち見が出るほどたくさんの皆さまにご来場いただきました。フリーアナウンサーの長野智子さんをゲストに迎え、辻元清美 立憲民主党大阪府連代表との、会場の熱気に包まれたクロストークが行われました。
対談では、長野さんの長年の報道経験を交えながら、メディア環境の変化やSNSと政治、ジェンダー平等、民主主義のあり方、そして立憲民主党が果たすべき役割について、幅広く意見が交わされました。
SNSでは刺激的な情報や対立をあおる発信が広がりやすく、デマや誹謗中傷が選挙にも影響を及ぼしている現状を指摘。一方で、有権者との直接の対話を大切にした杉並区長選挙の事例も紹介し、社会の分断が深まる時代だからこそ、人と人とが向き合い、声を聞き、誠実に政治を伝えていくことの大切さを語り合いました。
また、ジェンダー平等については、人権だけでなく、人口減少や人手不足が進む日本の経済や社会の持続可能性にも関わる課題であり、誰もが性別にかかわらず力を発揮できる社会をつくることの重要性が語られました。
辻元代表は、衆議院で与党勢力が大きな議席を占める中、参議院では立憲民主党が野党第一会派として重要な役割を担っていることに触れ、多様な意見や少数者の声を切り捨てることなく、立憲主義と民主主義を守り抜いていく決意を語りました。
政治が大きく揺れ動く今だからこそ、「何を大切にする政党なのか」「どのような社会をめざすのか」を明確に示していくことが求められています。
立憲民主党大阪府連は「新たなスタート」を切ります。皆さまとともに、希望の持てる大阪、そして誰もが安心して暮らせる日本の未来に向けて、力強く歩んでいきます。